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お花が大好き、お洒落も大好き、いつも夢見る店長のひとりごと
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キウイって南の国のフルーツってイメージがありますが、日本でも結構栽培されています。

こんなに大きくて綺麗な花が咲くとは思わなかったので、初めて見たときは驚きました。
花の径は5cm程。5弁の花びらにたくさんのおしべ。大きな葉っぱの下で下向きに咲いていました。

その実が、ニュウジーランドの国鳥‘キウイ’に似ているところからキウイフルーツと名付けられたそうですが、実はもちろんのこと蔓にも葉にも茶色い毛が生えています。

雌雄異株なので、実がなるためには雄の木と雌の木が必要。
写真は、雌花のつぼみと開花。





<マタタビ科・マタタビ属>
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万葉の昔からあった空木とは違って、こちらは品種改良されたものでしょうね。
花の径は、4cmくらい。
1輪が大きいのでパッと目を引く美しさです。
つぼみの先は、まあるい空木とは違って尖っていますが、これもまた綺麗。

花の形を梅になぞらえて、梅花空木。
おしべが花弁化するものが多いようです。



<ユキノシタ科・バイカウツギ属>(エングラーの分類による) 
<アジサイ科・バイカウツギ属>(クロンキストの分類による)
ヨーロッパ原産の一年草だそうですが、こぼれ種でとてもよく増えます。
うっかりしていると、庭中カモミール!なんて事にもなりかねません。

でも、さすがはハーブ。
ハーブティーとして飲むと、効果はいろいろあるようです。
鎮痛、鎮静、解熱・・・イギリスでは、あのピーターラビットもお母さんに飲まされています。
ティーカップに生のお花を6、7輪入れてお湯を注ぐだけと手軽です。
リンゴのような、ホッとする香りに癒されます。

お風呂に入れれば、ハーバルバスとして体を温め疲労をとってくれるそうです。
草木染めにも使えます。

古代エジプトでは、花の形を太陽になぞらえて神聖視されていたとか。



<キク科・シカギク属>
唱歌「夏は来ぬ」に歌われている、卯の花の事です。
細い枝先にたくさんの花が咲くと、少し枝垂れたようになってちょっと色っぽいかんじ!
でもこの色気をすっかり返上してしまうのが、葉っぱのザラザラ感。
幼い頃から身近に触れていたので、ざらざらの木・・・みたいな印象が。

でも、花と蕾はとびきり綺麗です。
開きかけた蕾はとっても神秘的だし、散った後も木の下だけうっすらと雪が積もったようになって、また素敵。

幹の真ん中が空なので空木といわれるそうです。
万葉集の時代から身近にあったようで、万葉の歌が「夏は来ぬ」のもとになっていたとは、はじめて知りました。



<ユキノシタ科・ウツギ属> (エングラーの分類による)
<アジサイ科・ウツギ属> (クロンキストの分類による)
今年のドクダミは、斑入りでした。
・・といっても、斑が入っているのはドクダミの場合花びらではなく、総ほう片というところ。

おまけに、その上に乗るガクも花びらもないはずの花に、花びら状の物が・・・。
これもおしべが花弁化したのでしょうか?

今年のドクダミは見どころ満載、謎いっぱいでした。



<ドクダミ科・ドクダミ属>
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